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2013年4月13日 (土)

こころへの贈りもの〜K-BALLET COMPANY Bunkamura

2011年(平成23年)3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、及びその後の余震により心が折れていた!震災時は上海でのエキジビション準備で連日の徹夜状態で居た。

震災の知らせは、そんな時にもたらされた。携帯電話は不通状態で妻からのメールにて無事であることが
確認された!家族もミナ無事の知らせに安堵した。2ヶ月間のロングエキジビション開催と毎週末のワークショップ開催と何とか無事に終えることが出来ました。上海プロジェクトもほぼ終えていたことも有り上海からの撤収を決めてこの年の6月末に帰国した。
あれから、2年が経過しても復興は進まず政権も変わり日本丸は何処へ向って進むのか?折れた心は少しづつでは有るが前を向くようになってきていた。そんな時に昨日、K-BALLET COMPANY Bunkamuraへのお誘いを受けて出かけた。場内に着席して幕がああき先ずは、舞台美術に感動させられました。シンプルでありながらアート性に富んだ背景、フルオーケストラ、合唱、衣装デザイン、照明、細部に渡り研ぎ澄まされた演出、本当に心へ染み渡る感覚を感じつつエンディングを迎えた!スタンディングオーベーションが何度も繰り返され、舞台と観衆の一体感を感じていた。折れた心が蘇り始めているのを感じていた。心への贈りものに感謝!
芸術監督の熊川哲也を初めて知ったのは第17回ローザンヌ国際バレエコンクールにて金賞を受賞してからのフアンで有る。
今後の、K-BALLET COMPANYの活動に注視して行きたい。

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